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2019/12/5

「自分を信じることが大切」

賀茂高で講演 元サッカー五輪選手森崎浩司さん


▲練習試合の輪に加わり、テクニックを披露する森崎さん(右)

 アテネ五輪に出場したサンフレッチェ広島の元選手で現在、サンフレッチェ広島の広報大使(アンバサダー)を務める森崎浩司さんが11月13日、東広島市西条西本町の賀茂高を訪れ、講演などを行った。

 講演会は、体育館に集まった全生徒760人を前に、森崎さんが同校サッカー部の2人からの質問に答える形式で行われた。森崎さんは、「けがや病気のとき、意識してきたことは?」「モチベーションを保つ秘訣(ひけつ)は?」など部員の質問に丁寧に答えながら、「壁にぶち当たったとき、自分を信じることが大切」「達成できるような目標を持ち続けること」などと現役時代の経験を踏まえ、生徒にメッセージを送った。

 この後、森崎さんはサッカー部員を中心とした練習試合に加わり、高度なテクニックを披露。森崎さんと試合をしたサッカー部キャプテンの2年金田虎大さんは、森崎さんについて「ポジション取りが良かった。オーラがあってすごい」と声を弾ませ、副キャプテンの2年湯浅智貴さんは「今、けがをしている。講演では目標を常に持ち続けるという言葉が心に残った。新人戦で初戦突破を目標に頑張りたい」と力を込めていた。

 森崎さんは、スポーツの価値や五輪の意義を伝えるスポーツ庁の事業の一環で、県教委から派遣され同校を訪れた。今年度、東広島市では森崎さんを含め、2人の元五輪選手が3校を訪問した。

  (石田)


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