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2019/11/7

新谷正義衆院議員の後援会が始動 

会長に山崎正数氏


▲新谷議員(右)と握手をする山崎氏

 新谷正義衆院議員が当選して2年、新谷後援会長が西条心療クリニック名誉院長の山崎正数氏に決まった。「やっと」と言うべきか、「待ってました」と言うべきか。いろいろ取材してみると…。(日川)

 新谷代議士は、前回の衆院選で空席となった自民党県連第4区支部で自民党本部、県連の要請に加え、官邸サイドのたっての頼みで、比例区から選挙区へくら替え、出馬の意向を固めた。それは衆院選公示までわずか10日前だった。

 選挙の結果は6万4911票を獲得し、堂々の当選。認知度もなく、母方の出身地というだけの4区でのこの結果は、驚きと保守の圧倒的な強さを見せた。しかし、この結果は新谷代議士に大きな期待と要望を突き付けた。

 一般的に、比例区と選挙区では同じ代議士でも全てが違う。秘書の活動、事務所体制、代議士のスケジュールなどだが、案の定、「代議士に会ったことがない」とか「何をしているのか」などの有権者の声が上がった。それに応じる間もなく、西日本豪雨災害、参議院選挙、厚生労働政務官就任と、政務と党務と災害対策に奔走せねばならず、これまでは支持者の声に応じられなかった面もある。

 かつての中選挙区時代には、日本一の激選区といわれ、代議士は激戦を勝ち抜くために支持者の声に応えていた。そのことを知る4区支部の支持者からみれば不満だと思う人もいるだろうが…。

 そのジレンマを解消する一つが後援会長に山崎氏が就いたことだろう。山崎会長は「これまでの学識を生かして国民の安心安全の基盤である医療と福祉の一層の充実に活躍してもらいたい」と話す。支持者と新谷代議士の橋渡し役として期待がかかる。

 医者と病院理事長職を捨て、同じ先生≠ニ呼ばれても全く意味の違う先生≠ニなり、選挙の猛者や好奇の目で見る有権者の中に一人飛び込んだ新谷代議士。これからが『真の評価』が生まれる時となるだろう。


山崎正数さんの経歴 1950年生まれ。医師。広島大学病院などで勤務。山崎神経科内科の医院長、東広島地区医師会の会長などを歴任。現在、西条心療クリニックの名誉院長。


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