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2019/10/17

市長と語ろう! 気軽におしゃべり
【テーマ】酒まつりと地域の活性化

牧尾さん「酒まつりを通して東広島を好きになってもらいたい」
高垣市長「酒文化を発信、この地の良さが体感できる祭り」


高垣広徳市長4

 東広島市の高垣広徳市長と市民が気軽にトーク。今回は、10月12、13日に行われた酒まつりの実行委員長を務めた牧尾和志さんと「酒まつりと地域の活性化」をテーマに、FM東広島(89・7MHz)の番組でおしゃべり。その一部を紙面で紹介。

―酒まつりは、東広島最大規模のまつりです。

高垣 東広島を代表する祭りですね。私は17年前くらいからほぼ毎年訪れています。全国各地から約1000銘柄の日本酒が集まる祭りは他にないと思います。

牧尾 1974年に始まった「みんなの祭り」が前身で、90年に酒まつりとして生まれ変わり、今年は30回目でした。30年かけてここまで育った祭りだと思っています。日本酒が好きな人にはもっと好きになってもらいたい、若い人には酒まつりをきっかけに日本酒に親しんで好きになってもらいたい、という思いが込められています。多くの人に訪れてもらい、東広島を気に入ってもらいたいですね。

高垣 さらにこの地の良さを体感してほしいですね。いずれは住みたいと思ってもらえたら最高です。


▲高垣市長(左)と牧尾さん
―普段、日本酒に親しみがない人でも、日本酒が身近に感じられる機会ですね。

牧尾 日本酒をカクテルで楽しむ人も増えてきていると聞きます。今後も酒まつりで新しい飲み方の提案をしていきたいです。

市長 日本酒のさまざまな飲み方、酒文化を東広島から発信していけたらいいですね。

―牧尾さんは何年前から酒まつりに関わっていますか。

牧尾 12年前からです。祭りを通じて、いかに東広島市を好きになってもらうか、話し合いを重ねて本番を迎えています。

―酒まつりに関わって良かったと思うことは。

牧尾 さまざまな団体や市と横のつながりができたことです。そのつながりを酒まつり以外のイベントを催すときにも生かすことができています。

高垣 商工会議所青年部や、大学生のボランティアなど、若い力によって支えられている祭りです。外国人の皆さんもたくさん参加しています。多文化の共生という意味でもこの祭りの意義があると思っています。


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