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2019/10/10

みんなのぷらざ

ギャラリー

第2回響展


「響きU」安部洋子
市民ギャラリー
10月16日(水)〜21日(月)

 絵を趣味とする3人が、ふと心にふれた風のそよめきに捉えられてそれを表現したいと思い、活動しています。

 10月16〜21日の10時〜18時、市民ギャラリーで「第2回響展」を開催します。作品は、油彩画、小品スケッチ、銅版画で人物画、風景画など約30点を展示します。ご来場された方が共感し、心に残るものが一つでもあればうれしいです。皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

■響展(谷口)/082(434)5033


プレスネット フォトリポート

チョウゲンボウ(長元坊)


9月3日、東広島市八本松町原で撮影

 ハヤブサの仲間で大きさはハトくらいです。小さくてもよく見える目、鋭い爪、かぎ型に曲がったくちばし、つかむ力の強い脚など猛禽類の特徴を満たしています。そのため、イーグルス、ホークスなどスポーツチームの名前や戦闘機、乗り物の名前にも用いられています。夕方なので肉眼ではキジバトにしか見えず、超望遠で撮影し拡大表示でやっと名前が分かった次第です。

(フォトリポーター 井川良成)

ホテイアオイ(布袋葵)


8月29日、東広島市八本松町原で撮影

 夏から秋の花、ホテイアオイが涼しげな薄紫色の花を咲かせ、見頃を迎えています。南米産の水草で、金魚鉢に浮かべる水草です。葉の付け根の袋が七福神の「布袋さん」のおなかに似ていることから、この名が付きました。この花が咲くころは、暑かった夏の終わりです。花言葉は「揺れる心」「恋の悲しみ」。

(フォトリポーター 井川良成)

レンコン畑に咲く彼岸花


9月11日、東広島市八本松町原で撮影

 レンコン畑のあぜにどこよりも早く咲く彼岸花。原因は分かりませんが水田と違い、常に水を張った状態を維持することが関係しているかも知れません。花が終わり蜂の巣状の種子ができるころには満開を迎えます。早朝には2mにも及ぶ茎、ひしめく葉の間から気持ち良い風が吹き抜け、撮影していてもほっとする瞬間があります。

(フォトリポーター 井川良成)

小さな彩雲


9月9日、東広島市西条町で撮影

 夕方、西の空に入道雲が2本、湧くように現れました。カメラを準備していると、左端に彩雲が出現しました。小さいけれど鮮やかさが際立っていたので、入道雲とのツーショットに切り替えて撮影しました。30秒後には消えてしまったので、つかの間の現象でした。

(フォトリポーター 船越雄治)


一句

東広島俳句協会会員の作品

紫の残菊のありダムの道    今野 時男
学校田稲の刈り方束ね方    池森二三子
ポケットに山栗たんと下校の児 吉田 美鈴
秋まつり街角ひそむ赤き面   藤井千賀子
風音のつどふ四阿初紅葉    青木 遵子


みんなのぷらざでは、皆さんの投稿をお待ちしております

 「セカンド楽しライフ」は定年後の趣味や生活の仕方などで400字以内、「うれしい仲間」はさまざまな集いで撮影した写真と記事(200字)、「わたしのスケッチ」はあなたのお気に入りの写真にひと言添えて送ってください。文章を添削する場合があります。原稿には必ず郵便番号、住所、氏名(わたしのスケッチはペンネームも可)、年齢、電話番号を明記してください。
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