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2019/10/10

プロ選手が児童と交流 

広島ドラゴンフライズが合宿 10月12・13日に東広島で試合


▲ミニゲームで、児童にドリブルのテクニックを披露する選手

 プロバスケットボールチーム「広島ドラゴンフライズ」の全選手12人が、B2リーグの開幕戦を前にした、9月9〜11日まで東広島市内で合宿した。9日には市内の市立小4校で、選手と児童がバスケットボールを通して交流した。

 東広島市高屋町白市の高屋東小には、チームのキャプテン朝山正悟選手と岡本飛竜選手が訪問し、6年生35人と交流した。2人は「バスケットボールの楽しさを知って」とボールを使った簡単な遊びを交えながら、ドリブルやパス、シュートのこつを児童に教えた。選手2人が見せる、手首のスナップを利かせた速くて強いパスや鋭いシュートに、児童は「すごい」「かっこいい」と歓声を上げていた。

 交流会の最後には、選手2人を相手に、2分間のミニゲームが行われ、児童は必死にボールを追いかけて、教わったばかりのこつを思い出しながらシュートを決めていた。朝山選手は「誰でも必ず支えられて生きている。思いやりや感謝の気持ちを持って生活してほしい。夢中になれるものを探して、それに一生懸命取り組んで」と児童に語り掛けた。

 山崎心葵君は「背が高くて技術もすごかった。プロの技術を実際に体で味わうことができて、勉強になった」、益田明依さんは「教わったこつの通りにやってみるとシュートを決めることができた。貴重な時間を過ごすことができた」と喜んでいた。

 B2リーグは9月20日に、2019―20シーズンが開幕。来年5月まで、全国各地で熱戦が繰り広げられる。東広島市内では、10月12日と13日に東広島運動公園体育館で試合が行われ、広島ドラゴンフライズとFイーグルス名古屋が対戦する。

 (茨木)


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