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2019/9/26

東広島の2校が全国大会に出場 

フラガールズ甲子園


▲武田中学校・高等学校フラダンス同好会のメンバー

▲賀茂北高等学校フラダンス部のメンバー

初出場の武田が新人賞 賀茂北は入賞逃す

 高校生によるフラの全国大会「第9回フラガールズ甲子園」が8月18日、福島県いわき市のいわき芸術文化交流館アリオスで開かれた。広島県からは、武田高等学校フラダンス同好会と賀茂北高等学校フラダンス部が出場し、初出場の武田が新人賞に輝いた。

 大会は、東日本大震災や原発事故からの復興を願い2011年から毎年8月に開催されている。9回目の今年は、11都県から過去最多の26校が出場。278人のフラガールたちが、課題曲と自由曲の総合得点で競った。

 武田は、昨年4月に同好会として発足。高校1年の大村桜子部長が、幼稚園から続けてきたフラで高校生の大会に出場したいと願い出たことがきっかけだった。現在、中学1年〜高校1年まで8人が所属。大会には高校1年の4人が出場した。チームワークの良さを武器に、自由曲では「ナニモーカプ」を披露。オアフ島の自然をのびやかに表現し新人賞を受賞した。大村部長は「新人賞を狙っていたのでとてもうれしい。見ている人を笑顔にできる踊りができるように、来年は5位以上を目指して、みんなで練習していきたい」と笑顔を輝かせていた。

 賀茂北は、廃部の危機を乗り越え3年ぶり4回目の出場を果たした。大会には1〜2年の4人が出場。昨年の豪雨災害で傷ついた地元の人たちを力づけようと、ハワイの山々やきらめく星を歌った「クウレイホク」を自由曲に選定。地元の情景と重ね合わせながら思いを込めて踊った。2年の天野しずく部長は「残念ながら入賞はできなかったけれど、大会に向けて練習してきた日々や、全国レベルに触れることができた経験から、フラの楽しさや部員の成長を感じることができた。また新たな目標に向かって練習に励みたい」と話していた。

 (茨木)


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