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2019/9/26

市長と語ろう! 気軽におしゃべり
【テーマ】移住者の活躍

藤岡さん「地域の人が何かしたくなるような、きっかけづくりを」
高垣市長「クリエイティブな視点、新しい風に期待」


高垣広徳市長

 東広島市の高垣広徳市長と市民が気軽にトーク。今回は、河内町小田地区の地域おこし協力隊員で写真家の藤岡亜弥さんと「移住者の活躍」をテーマに、FM東広島の番組でおしゃべり。その一部を紙面で紹介。

―藤岡さんは写真家として活動し、広島を題材とした写真集『川はゆく』は、写真界の芥川賞”ともいわれる木村伊兵衛写真賞を受賞しました。海外に滞在していたこともありますが、なぜ地域おこし協力隊員に。

藤岡 自分の今後を考えていた時期に、たまたま地域おこし協力隊員の募集を見て飛び込みました。小田では、海外とは違った刺激を受けています。

高垣 藤岡さんの豊富な経験は、人口減少などさまざまな課題を抱える中山間地域に、新しい風を呼び込んでくれるだろうと期待しています。


▲高垣市長(左)と藤岡さん
―小田での生活は。

藤岡 店は少ないですが、不便は感じていません。毎日同じ景色を見ているはずなのに、稲の色が少しずつ変わっていくなど、見るたびに違う景色があります。小田に来て一番驚いたのは、毎日のように、町内のどこかで草刈りが行われていることです。大変な作業ですが、ちょっとでも楽しくなるようにと今年、草刈りの仕上がりやスピードを競うイベントが行われました。

―隊員になって1年8カ月ほどですが、これまでの取り組みは。

藤岡 産直市「寄りん菜屋」のレジ周りを学生とデザインしてリフォームしました。今は11月3日に小田で初めて開かれるセントルマルシェに向け、地域の皆さんと力を合わせて準備を進めています。

高垣 藤岡さんのクリエイティブな視点が入ったセントルマルシェも楽しみです。

―これからの活動は。

藤岡 地域の人が自分から何かしたくなるようなきっかけづくりが私の仕事だと思っています。写真は周辺の人に小田を知ってもらうツールの一つ。

高垣 小田地域は、これまでも先進的な地域づくりで全国から注目を集めてきました。これからもいろいろな人が関わって、地域が活性化していくといいですね。

■話の続きはFM東広島で放送(89.7MHz)
 日時/9月27日(金)12時25分〜


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