ザ・ウィークリープレスネット

 記事検索

2019/8/1

24mの巻きずし作ったよ!

御薗宇小5年生がPTC


▲24mのロング巻きずしを慎重に巻く参加者

 東広島市西条町御薗宇の市立御薗宇小で7月13日、保護者、教諭、子どもが一緒にレクリエーションを行い交流するPTCで、24mのロング巻きずし作りに挑戦した。役員を務める5年生保護者の食育に着目した企画で、5年生の児童と保護者ら約110人が参加した。 食品メーカーのあじかん(本社・広島市西区)と企画会社のハーストーリィプラス(本社・広島市中区)が、巻きずし普及のために共同運営している組織「MAKIZUSHI倶楽部」の初代巻寿司大使、上田直美さんが来校。あじかんがご飯とキュウリ以外の食材を無償で提供した。

 上田さんは、児童たちに、巻きずしを食べる節分について「節分は、立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前日で、1年間で4回ある」と説明。「秋の節分に巻きずしを巻けるようにしっかり覚えてね」と呼び掛けた。

 参加者は、のりの上に、酢飯を平らになるように延ばし、シイタケ、かんぴょうなど7種類の具を丁寧にのせていった。最後に、全員で息を合わせて、「せーの!」と、ゆっくり慎重にくるりと巻き込んだ。中身がはみ出てのりで巻き込めなかった部分を協力して整えて完成。

 小林咲月さんは「初めて巻きずしを作った!家でもやってみたい」とにっこり。完成した巻きずしを、笑顔で味わっていた。

(石田)


最新ニュース

子ども用マスク作りに取り組む 高屋西小PTA 親子折り紙教室

新型コロナへの対応を協議 被災者支援のボランティア活動

一般質問で会派を分析 東広島市議会@ 創志会 農業分野に切り込む

介護サポーターを知って 事業説明会・面談会に48人参加

東広島RC 外国人児童生徒を支援 市教委に多国語翻訳機贈呈

広島大学の若手研究者に聞く 選手のパフォーマンスの最適化のため、体温に着目

新型コロナ 東広島市中小企業等緊急相談窓口の状況

消防局が住民4人に感謝状 火災鎮火に貢献、水難事故で人命救助

桃が旬、例年より甘く 阿部農園で収穫真っ盛り

東広島市が表彰制度新設 優良工事施工で業者5社表彰

西條商事 豊栄地区で販売スタート! 移動スーパー「とくし丸」

介護サポートの味方 マッスルスーツ寄贈 メンテックワールド・広銀が八本松病院に

英検が受けられるセンター 寺家駅前にオープン

「食事の際などに活用して」 外したマスクを包んで保管 大洋印刷が商品開発

全室個室のプライベート空間で焼肉を 「大たにや」オープン


pagetop