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2019/7/18

東広島の通信簿「学生が住みよいまちとは?」を読んで

高垣市長「公共交通の利便性向上図る。学生の人間力育むまちづくりを」

 本紙7月4日号掲載の「東広島の通信簿第2弾学生が住みよいまちとは?」について、高垣広徳市長のコメントと読者の感想の一部を紹介します。

>>7月4日号の記事はこちらから


高垣広徳市長

 東広島市は、国内外から集まった多くの学生の学び舎となっており、学生と市民が相互に交流する姿は、賑わいと活力の象徴として、学園都市としての歴史を刻み、今日に至っています。

 学生にとって本市が住みやすいまちになるには、取り組むべきことがまだあると認識しており、特に多くの学生が不便さを感じている公共交通については、結節点の整備によるバスの再編など利便性の向上を図っていきたいと考えています。

 学生には、本市の魅力を知ってもらうとともに、本市をフィールドとしてさまざまなことにチャレンジしてもらいたいと考えており、地域体験ツアーの開催や、学生の主体的な地域活動への支援などを行っています。

 ぜひとも、こうした取り組みに参加いただき、市民や企業などと関わる中で、自らを成長させ、地域の活性化にも貢献いただきたいと考えております。

 さらに、将来的には、定住や就職、また、たとえ転出したとしても本市を「第二のふるさと」として関係を持ち続けていただきたいと願っています。

 市としては、まち全体が学生の人間力を育む舞台となり、学生の持つ無限の可能性が生かされるまちづくりを推進してまいります。

読者の声

●大学生は東広島市の良い面も悪い面もよく理解しているなあ、というのが一番の印象。さまざまな課題が浮かび上がっていますが、悲観的な将来像への議論ではなく、より良い東広島市を築いていこうとの意見が多数を占めていると感じました。いずれにしてもこのように将来を見据えた議論ができる東広島市に住んでい ることを誇りに思います。(40代男性)

●3者それぞれの立場での意見を知ることができ面白かった。公共交通や歩道、上下水道などの整備が意外と遅れている。これらが整備されてこそ、人や企業が集まってくると思う。(50代女性)

●学生が不便に感じていることは私たちと同じ。バスのネットワークの改善を強く望みます。(40代女性)


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