ザ・ウィークリープレスネット

 記事検索

2019/7/11

特産品のびわ収穫体験 

安芸津町 風早小の3年生


▲風早向栄農組合のメンバーに収穫の方法を聞きながら、びわを収穫する児童

▲もぎたてのびわを洗って皮をむき、味わう児童

 安芸津町風早の市立風早小の3年生28人は6月24日、安芸津町風早の風早向栄農組合のびわ農園で、びわの収穫体験をした。総合的な学習の一環。「東広島の食」について学習していることから、地域の特産物のびわについて深く学んでいる。

 児童たちは、5月にびわの袋掛け作業も体験しており、慎重にはさみでびわを収穫。もぎたてのびわを洗って皮をむき、頬張っていた。河上流依さん(9)は「おいしかった。びわは嫌いだったけど、好きになった」とにっこり。

 びわの収穫体験後、NPO法人おもろい農の土居義隆代表(39)が、児童たちに地域のことを知ってほしいと、安芸津町風早にまつわる歴史や文化・特産品を描いた「お宝夢マップ」を紹介した。土居代表は「地域の特産品や歴史や文化について、周りの人たちに広めよう!」と呼び掛けた。

 「お宝夢マップ」は地域で子どもたちを育んでいきたい、と2012年に地域住民や風早小の児童、広島大の学生、JAなどで作成した。

  (石田)


最新ニュース

SNSで開発商品の意見を 東広島の食つくり手とつかい手プロジェクト

東広島地区医師会にフェースシールド寄付 東広島ライオンズクラブ

第2波へ備え、緊張感持って対応 東広島地区医師会 山田 謙慈会長

社員は会社の宝 メンテックワールド社長 小松節子のハートフルメッセージ

「良い親子関係を築いて」 臨床心理士 土居さん オンラインでペアトレ講座

地元飲食店の弁当を販売 のん太応援お弁当・お総菜コーナー設置 ショージ

バスを作ろう! ペーパークラフトの型紙配信 芸陽バス

東広島ブランド地鶏開発担う 「日本鶏の研究価値を高めたい」

食材のうま味 プロが生かす 広島県料理業生活衛生同業組合 藤田寛治さん

配達OK!! グルメデリバリー通信

営業再開 店舗一覧(2020/5/28)

新型コロナ対策 素朴な疑問 【東広島市社会福祉協議会編】

臨時休校 東広島市の保護者の不安 【生活面編】


pagetop