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2019/7/4

「復興に向け全力で」

石井国土交通大臣 東広島など被災地を視察


▲東広島市内の被災箇所の現状について、高垣市長(右から4人目)から説明を受ける石井大臣(右から3人目)、右端は新谷正義衆院議員、右から2人目は湯崎英彦県知事

 昨年7月の西日本豪雨災害からまもなく1年を迎える6月22日、石井啓一国土交通大臣が大きな被害を受けた広島県内の被災地を視察した。

 石井大臣は、土石流によって被災した安芸郡坂町水尻の国道31号線と仮設迂回うかい路として利用されたベイサイドビーチ坂や、橋桁が流出した安佐北区白木町のJR芸備線第1三篠川みささがわ橋梁きょうりょうなど、被災現場6カ所を訪れ復旧状況を確認した。

 東広島市内では、7カ所で道路が崩れた県道33号線や、道路に並行して走るJR山陽本線の線路敷が流出した河内町下河内の現場を視察した。現場では、県西部建設事務所東広島支所の重政英治支所長から、被災当時の状況や復旧工事の工法などについて説明を受けた他、高垣広徳東広島市長から東広島市内の被災箇所の現状について話を聞いた。県道33号線では、今年6月中旬までに応急の復旧工事が完了し、一般車両が通行できるようになった。

 石井大臣は視察後の会見で「被災者の気持ちに寄り添いながら、復興に向けて全力で取り組む」と述べ、暫定的に運転を再開しているJR芸備線狩留家駅―三次駅間については「橋脚、橋台が完成し復旧工事が計画的に進められているのを確認した。今年10月下旬の全線運転再開を目指し、1日も早い復旧に向けて工事を進めていく」と話した。

(茨木)


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