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2019/6/27

地域防犯リーダーとして尽力を 

市防犯連合会と東広島署 204人に委嘱状


▲委嘱者代表一同

 安全安心なまちづくりに向け、東広島市防犯連合会と東広島署はこのほど、長年にわたって地域の防犯活動に尽力したボランティアの功労表彰式と、地域安全推進員などの委嘱式を同市西条栄町の東広島芸術文化ホールくららで開催した。


▲森澤薫地域安全推進員総代の決意表明


▲柱笑福さんによる防犯落語

 表彰式では、登下校時の子どもの見守りや、夜間の防犯活動などに力を注いだ 下黒瀬見守りボランティアと個人11人に、東広島署の浜本博志署長から感謝状が贈られた。

 委嘱式では、地域防犯のリーダーとして地域安全活動の普及・促進を担う地域安全推進指導員3人、職域安全推進連絡員3人、地域安全推進員198人が新たに委嘱され、市防犯連合会の宮川孝央会長から委嘱状が手渡された。

 推進員らは「私たちは東広島市の犯罪を減らすため、犯罪をなくすため、そして犯罪に遭わないために、市民みんなの防犯意識の向上に努め、お互いに支え合う地域づくりに向けて、これから2年間、一緒に頑張ってまいります」と決意を表明した。任期は令和3年5月31日まで。各地域での防犯パトロールや見守り活動、防犯に関するパレードや啓発活動に参加する。

 式の終わりには、広島市在住のアマチュア落語家、柱笑福さんによる防犯落語が上演された。柱さんは、 軽妙な語り口で参加者に詐欺被害防止を呼び掛けていた。

 市防犯連合会は「推進員の活動に加え、ながら見守り≠していただける市民を広く募集している。防犯ベストと帽子を着用して、散歩や買い物をしながら℃qどもたちや地域を見守ってもらえたら」と話していた。

(茨木)


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