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2019/6/13

7月6日 東広島でサイクルロードレース

プロや実業団選手500人が参加


▲記者会見で大会への思いを述べる片山右京さん

 第1回JBCF東広島サイクルロードレースが7月6日、広島大学周辺で行われる。市民たちでつくる東広島サイクルロードレース実行委員会と、(一社)全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)の共催。今回のレースがJプロツアー第10戦、Jエリートツアー第23戦となる。

 西条HAKUWAホテル前を発着点に、広島大周辺の1周5・5キロのコースで競う。全国から約500人のプロや実業団の自転車レーサーが参加、時速50キロm近いスピードの迫力ある走りは圧巻だ。 レースは8時40分以降、部門別にスタート。13時からはプロのレースが始まる。同ホテル前から東広島署広大前交番までが観覧ポイントだ。

 広島大学構内では、プロレーサーによるトークイベントや、2から6歳まで年齢別に分けたキックバイクレース、子ども対象の自転車安全教室などが行われる。同ホテル周辺では、東広島の名産を味わえるフードイベントも開かれる。

 6月1日に同ホテルで行われた記者会見では、元F1レーサーで、JBCF理事長の片山右京さんが「地域に根付いて貢献できる大会を目指す」と話した。西日本豪雨災害についても触れ、「何か協力できることはないかという思いが重なった。復興の一助になってほしい」と思いを述べた。

(石田)


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