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2019/6/6

みんなのぷらざ

ギャラリー

風ぐるま・かみ風せん・こすもすの会+α「総合絵手紙展」

市民ギャラリー
6月12日(水)〜17日(月)

絵手紙作品

 絵手紙は、送る相手のことを思い、個々がその時に感じた思いを絵と文に込めて描いたものです。

 6月12〜17日の9時30分〜17時、市民ギャラリーで「風ぐるま・かみ風せん・こすもすの会+α『総合絵手紙展』」を開催します。

 絵手紙の会4グループによる、2年に1度の総合展示会です。本展に向けて、40人が心を込めて描いた作品、数百点を一堂に展示します。1枚1枚、ゆっくりご覧いただけましたら幸いです。

■ギャラリーショップ風見通り/082(430)8777

東広島市民ギャラリー
東広島芸術文化ホールくらら1階 

【所在地】東広島市西条栄町7番19号 
【電 話】082(426)5900
 ※入場無料


プレスネット フォトリポート

クロボヤ峡のシャクナゲ


5月20日、東広島市福富町上竹仁で撮影

 クロボヤ峡は県の天然記念物に指定されている県内最大のホンシャクナゲの自生地です。今年は昨年の豪雨災害で一般公開はされていませんが、入山管理事務所手前にある「シャクナゲの滝」上流のなめら沿いの4本に花をつけ、湿地に咲く淡いピンクが新緑に映えます。小川のせせらぎと小鳥のさえずり、カエルの鳴き声も響いてまさに癒やしの空間を体感することができます。

(フォトリポーター 井川良成)

全てが大きいホオノキ(朴の木)


5月19日、東広島市西条町で撮影

 ホオノキは大木となります。葉も花も大きいです。上向きに咲く花は木の下から見上げても葉の間に一部がチラッと見えるだけです。写真を撮るには花と同じ高さまで登らなくてはならないのですが、大木の上、木の肌は滑りやすくて登れません。しかしすぐそばに登りやすい木が立っていたので約8m登ると目の下に人の顔ほどの大きな花が咲いていました。おわん状に花びらが開きその中心には赤茶色のめしべがあり、甘い香りも漂ってきました。

(フォトリポーター 船越雄治)

ストレッチするカメ


5月2日、東広島市高屋町の仙石庭園で撮影

 仙石庭園最大の池、仙石湖にはカメがすみ着いています。最近生まれた子ガメの中に人を恐れない子がいて、この子は三角形の石の頂上に登って日光浴をするのが日課です。ジッとしているかと思えば、時々ストレッチ体操をします。前脚を石に掛けて滑り落ちないようにしてから、首と後ろ脚を思い切り伸ばします。石ばかりを見て回る見学者の目をくぎ付けにする人気者です。

(フォトリポーター 船越雄治)


わたしのスケッチ

「初夏の彩り」

 庭にピンクと黄色のグラデーションがきれいな七福神の花が咲きました。鮮やかな色彩が夏の訪れを感じさせてくれます。

(八本松南、宇郷隆司)


一句

東広島俳句協会会員の作品

芳ばしき茅の輪くぐりて神事果つ  今田 舞子
喚声のあがり蛍のそこここに    堀江 卓代
梅雨晴れに赤き風船天に舞ひ    土井 義則
水中の月に触れゐる鮎の色     塚原 由子
梅雨晴れ間もの干す風のすがしさよ 長安久美子


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