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2019/6/6

新規に231人が入学 

東広島熟年大学で入学式

 東広島市内に在住する60歳以上の学びの場となる「東広島熟年大学」の入学式が5月12日、東広島市西条町土与丸の東広島市総合福祉センターで開かれた。

 式には、新規入学者231人と在学生など613人が出席した。山内吉治学長は「本学での活動を通してスキルを磨き、新たな分野にも挑戦し力を発揮して」と式辞=写真。式の後には記念講演が行われ、講師の高垣広徳市長は「塾大生世代の方々が持っている知識や経験を、ぜひ地域の活性化に生かして」と語った。

 開講するのは、市内の史跡などを巡る「探検わが町めぐり」や料理、ヨガなど22講座、31教室。

 令和元年の今年は、ちょうど開校40年目。毎年秋に開催される「熟大祭」では、学びの成果を披露するステージ発表や作品の展示が行われる。

  (村岡)


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