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2019/5/9

豊栄、福富、河内町の魅力発信

3200人訪れセントルマルシェ


▲牧場で搾った牛乳の「ミルク早飲み競争」

 東広島市豊栄町乃美のトムミルクファームで4月21日、「第5回セントルマルシェ」が開かれ、市内外から約3200人が訪れた。

 セントルマルシェは、2017年に県央商工会が豊栄、福富、河内町の県央エリアの魅力を発信していく取り組み「県央プロバンス計画」の一環としてスタート。5回目となる今回のテーマは「牧場でピクニック&キャンプ」。前日から現地でキャンプを楽しんだキャンパーのテントが並び、キャンプ飯の販売が行われた。地元のカフェや雑貨店など43店が出店し、同牧場で搾った牛乳の「ミルク早飲み競争」や道具箱を作る木工体験などもあった。

 県央商工会の中島茂樹事務局長は「今後も、県央の魅力に触れて『また来たい』と足を運んでいただける企画をしていきたい」と話していた。

 同会では、今年度、県央の商品拡販と地域の活性化を目指し、地域商社設立を予定している。

 (村岡)


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