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2019/4/18

みんなのぷらざ

ギャラリー

鳴水社中展 先生を偲び感謝を込めて

市民ギャラリー
4月24日(水)〜29日(月・祝)

展示作品の一部

 「鳴水書院」「竹墨の会」「板城書道同好会」は、師の竹野鳴水先生の教えを受け継ぎ、書友・家族に支えられて書作活動を続けています。「竹墨の会」は東広島芸術文化ホールくらら、「板城書道同好会」は板城地域センターで活動しています。

 4月24〜29日の9時〜17時、市民ギャラリーで平成の最後に合同の作品展を開催します。

 掛け軸や額、色紙、パネルなど約50点を展示します。皆様のご来場を心よりお待ちしています。

■竹墨の会(山下)/090(4652)1063

東広島市民ギャラリー
東広島芸術文化ホールくらら1階 

【所在地】東広島市西条栄町7番19号 
【電 話】082(426)5900
 ※入場無料


プレスネット フォトリポート

大芝島のモンサンミシェル


3月26日、東広島市安芸津町、大芝島で撮影

 3年半前に地元紙で紹介された大芝島のミニ版モンサンミシェル。大芝島の東岸、三津湾を正面に臨む場所で岸から40m余り沖合に岩があり、干潮時には陸続きになり歩いて渡れます。地元では小島と呼ばれ、頂上にタヌキを祭った祠があります。夜の干潮時に自分でライトアップし、星と一緒に撮影しました。撮影を終え帰宅しようとした時、車のライトの前にかわいいタヌキが現れ、見送ってくれました。

(フォトリポーター 井川良成)

平成最後のツーショット

 JRの上り線と下り線では、上り電車と下り電車がすれ違う一瞬があります。ツーショット・マニアとしては、新旧電車でその姿を記録したくなり、約10回挑戦して、運行終了となる前日にやっと撮影できました。「平成」が終わる直前に、一足早く消えていった黄色い電車(115系)の最後の雄姿です。

(フォトリポーター 船越雄治)


東広島の野草

カタクリ


4月1日、東広島市河内町入野で撮影

 春の訪れを実感できるカタクリの花。「春が来たよ」とささやくと地上から消えてしまいます。陽の当たる時のみに開く、光と温度に敏感なデリケートな花。薄紫色の花が下向きに咲く姿から花言葉は「初恋」。

(フォトリポーター 井川良成)


うれしい仲間 楽しいひととき

「流しびな」撮影会(日帰り)

▽と き 4月7日(日)
▽ところ 鳥取市用瀬町

 全日本写真連盟東広島支部では毎月第3土曜日に例会を行っています。会員は現在7人でベテランから初心者まで、和気あいあいと写真を楽しんでいます。
 月例会では、各自自慢の作品を持ち寄り意見交換や講評を行うほか、撮影についての諸知識を学んでいます。例会以外に日帰り撮影会もあり、いろんな場所に出掛けては仲間と撮影ライフをエンジョイしています。

(記・奥本泰久)


一句

東広島俳句協会会員の作品

石室へ揺るる木洩れ日蝶の昼 岡田 暮煙
金鳳華光の色をもらひけり  貞広 晃平
合格の絵馬カチカチと桜東風 井上冨美江
無人駅光の中の芝桜     大竹 貞子
何事もなき幸せや豆の花   佐伯ひろみ


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