ザ・ウィークリープレスネット

 記事検索

2019/4/11

メンテックワールド 延長・手ぶら保育導入

イックが寺家に開園


▲入園式でマジックを披露する保育士

 メンテックワールド(本社・東広島市八本松飯田、小松節子社長)が運営する企業主導型保育園「インターナショナル キッズ コミュニティ」(愛称・イック)が4月1日、同市西条町寺家に開園した。

 イックは鉄骨平屋建て321平方m。明るい園内には造り酒屋の軒先につるす杉玉や地球をイメージし、手まりをあしらった丸いデザイン壁画を随所に配置。東広島らしさを演出している。

 定員は0〜5歳児の60人。当面は従業員や地域住民の子ども18人の他、外国人の子ども2人の計20人を預かりスタート。国際 性豊かな子どもに育ってもらおう、と遊びながら4カ国語が学べるのが特長だ。スタッフは保育士や調理士など20人で、同社が雇用した。

 保育時間は午前7時30分〜午後6時30分。延長保育は平日の午後8時半まで対応する。休園は年末年始とGWで、土・日・祝日も開園する。この他、利用者の負担を軽減するため、手ぶら保育を導入。給食も調理室を備え園内で調理する。子どもたちに快適に過ごしてもらおう、と全室床暖房で対応する。

 園児は随時募集中。詳細は同園082(437)3388。

  (日川)


pagetop