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2019/3/14

みんなのぷらざ

ギャラリー

中国新聞文化センター 東広島水彩画教室 第15回作品展

市民ギャラリー
3月20日(水)〜25日(月)

 「中国新聞文化センター東広島水彩画教室」は、月に2回、日本水彩画会会員の方を講師に迎え、水彩画の基礎から独特の色あいや美しさを学んでいます。
 3月20〜25日の9時〜17時、市民ギャラリーで「中国新聞文化センター東広島水彩画教室 第15回作品展」を開催します。生徒18人が作品約40点を出品します。水彩画ならではの優しさが伝わる作品が並びますので、どうぞ、足をお運びください。
■中国新聞文化センター東広島水彩画教室(田島)/090(9413)3649


「冬の月」兼光かよ子
東広島市民ギャラリー
東広島芸術文化ホールくらら1階 

【所在地】東広島市西条栄町7番19号 
【電 話】082(426)5900
 ※入場無料


プレスネット フォトリポート

河津桜とハート島


2月28日、東広島市安芸津町風早の大芝島で撮影

 以前から気になっていたハート島(小芝島)。大芝島に咲く河津桜が満開ということで両方が望める展望地に行ってきました。大芝大橋を渡って直進すると看板があり、すぐに分かります。木の数は少ないですが、ピンクに色付く河津桜と青い海に映えるハート島の眺めは最高です。この時期、島の周囲はアオサによって緑色に縁取られはっきりとハート型に見えます。河津桜は、群がるメジロの楽園でもありました。

(フォトリポーター 井川良成)

究極のS字カーブ


2月13日、東広島市河内町で撮影

 JR山陽本線は平野部をほぼ直線で走っていますが、東広島市内は例外で、山間部を急カーブの連続で走ります。「撮り鉄」の中にはカーブを通過する列車を専門に狙うマニアがいますが、彼らにとっての好スポット(Cカーブ)が東広島には点在します。しかし、Sカーブを撮ったマニアはいないことが分かったので挑戦することにしました。地図とにらめっこしながら探すこと1カ月。やっとS字カーブをS字状態で通過するコンテナ列車が撮れました。

(フォトリポーター 船越雄治)


今は昔

JR寺家駅周辺の変貌

 JR寺家駅は2017年3月に開業しましたが、上の写真はそれよりも6年前、「新駅ができるらしい」といううわさ話が人々の間に広まっていたころです。黒瀬川より北には水田と数軒の民家とヨシが茂る大池が写っています。下の写真は、開業後1年8カ月のころ。寺家駅の西端のホームが、写真右側に見えています。

船越雄治


2011(平成23)年4月13日に撮影

2018(平成30)年11月24日に撮影

一句

東広島俳句協会会員の作品

サッカーのプロを夢みる卒業子 藤田 哲務
青空へ果樹剪定の音響く    中村美奈子
夏蜜柑すつぱき顔の女の子   仲島 伸枝
雑草の中に隠れてすみれ草   木村 治子
春雷や左官昼餉を早仕舞    中島 典子


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