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2019/3/14

西日本豪雨の被災地支援の一環『未来の日本酒プロジェクト』始動

賀茂泉の販路開拓など支援


▲トークセッションを行った(左から)賀茂泉酒造の前垣壽宏副社長、ディスカバー・ジャパンの高橋俊宏編集長、橘ケンチさん、丸本酒造の丸本仁一郎社長

 昨年7月の西日本豪雨による被災地復興支援として「未来の日本酒プロジェクト」が始動した。経産省の委託事業で、中国地方の蔵元が造る日本酒の需要喚起が目的。

 「HASHIWATASHIプロジェクト」(事務局はNTTアド)が企画、プロデューサーに酒蔵を訪れて蔵元との交流を続けているEXILE/EXILE THE SECONDの橘ケンチさんを起用した。

 2月21日には、東京都渋谷区でプロジェクト開始を記念した事業発表会が行われた。橘さん、採択事業者である賀茂泉酒造(東広島市西条上市町)の前垣壽宏取締役副社長、丸本酒造(岡山県浅口市鴨方町本庄)の丸本仁一郎代表取締役社長、ディスカバー・ジャパンの高橋俊宏編集長が登壇。それぞれの蔵の酒造りやお薦めの日本酒についてなどトークセッションを行った。

 今後は2蔵の販路開拓や、ブランディングに向けた支援を実施していく。

 (村岡)


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