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2019/2/14

八本松がアベックV 

第19回FM東広島杯小学生バレーボール大会


▲決勝戦で激戦を繰り広げる八本松女子チームと上黒瀬JVC

男子 3年ぶり12回目 女子 4年ぶり6回目

 第19回FM東広島杯小学生バレーボール大会(FM東広島主催、東広島小学生バレーボール連盟主管)が2月2日、東広島運動公園体育館と板城小学校体育館で行われ、男女計37チームが出場し、熱戦を繰り広げた。優勝は男女ともに八本松バレーボールクラブで、男子は3年ぶり12回目、女子は4年ぶり6回目の優勝を果たした。

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▲選手宣誓をする八本松バレーボールクラブの牧本君と薛さん(左)

 男子の部には10チームが出場。八本松は決勝で小谷スポーツ少年団と対戦し、サーブで崩してからアタックで点を取る攻撃的なプレーでストレート勝ちした。

 キャプテンで6年の牧本陸人君(12)は「自分たちの持っている力を全部発揮できた。優勝できて本当に良かった」と笑顔。山本 康弘監督(53)は「ミスもなく、6年生の牧本がチームを引っ張ってよくやってくれた。自分たちの力を出し切れたと思う」と選手をねぎらった。

 女子の部には27チームが出場。八本松は準々決勝、準決勝と接戦を制し、決勝で上黒瀬JVCと対戦。強豪チーム同士の対戦で第1セット、第2セットともに激戦となったが、速攻やフェイントをうまく使い分けた八本松が、多彩なプレーを展開し、セットカウント2―0で頂点に立った。

 キャプテンで6年のそる銀花うなさん(12)は「得意とするプレーがうまくできず危なかったが、優勝できてほっとしている」と喜んだ。隆杉裕記監督(43)は「内容はあまり良くなかったが、勝ち切れて良かった。3月に全国大会や県大会もあるので、気持ちを引き締めて臨みたい」と話していた。 (茨木)

  • ▲優勝した八本松バレーボールクラブ女子チームのメンバー

  • ▲優勝した八本松バレーボールクラブ男子チームのメンバー

  • ▲得点し喜ぶ上黒瀬JVCのメンバー

  • ▲セットの合間に監督から激励の言葉を掛けられる小谷スポ少のメンバー


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