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2019/2/7

みんなのぷらざ

ギャラリー

第6回熟年大学生とOBによる陶芸合同作品展


昨年の展示会の作品
市民ギャラリー
2月13日(水)〜18日(月)

 「東広島熟年大学」では、市内在住の60歳以上を対象とし、多分野の講座が開講されています。陶芸講座は、水曜日に下見福祉会館陶芸用施設で活動し、土曜日に釜出しを行っています。

 2月13〜18日の9時〜17時、市民ギャラリーで「第6回熟年大学生とOBによる陶芸合同作品展」を開催します。出品者は熟大生14人、OB24人で個性あふれる作品を多数展示します。作品を通して、皆さまに陶芸の楽しさが伝わりましたら幸いです。

■熟大OB陶芸同好会(平山)/082(434)0632

東広島市民ギャラリー
東広島芸術文化ホールくらら1階 

【所在地】東広島市西条栄町7番19号 
【電 話】082(426)5900
 ※入場無料


プレスネット フォトリポート

ヤマセミ


1月29日、東広島市河内町の沼田川で撮影

 ヤマセミは、カワセミの仲間でハトと同じくらいの大きさ。全身は白黒のまだら模様で、頭に長い冠羽を持つ水辺のハンター。バードウオッチャーの憧れで80円切手に描かれた鳥です。地元の方の情報で川岸にテントを張って待つこと4日目、諦めかけて帰ろうとした時、対岸の竹に止まり、すぐに上流に飛び去って行きました。一瞬のシャッターチャンスでした。西日本豪雨災害で様変わりした川ですが、生き物たちはしっかりと生命をつないでいました。

(フォトリポーター 井川良成)

冬の時報塔


1月26日、東広島市志和町志和掘で撮影

 1月26日、強い冬型の気圧配置で東広島でも今年初の雪化粧。今坂トンネルを抜け志和に入ると天気は一変。大粒の雪が舞い、見通しは悪く、積雪量も多い。国の登録文化財、時報塔の冬景色を撮影。旧千代乃春酒造や古い民家などと調和し、美しい田園風景をつくっています。

(フォトリポーター 井川良成)

巨大クレーン満月をつる


1月22日、東広島市西条町寺家の寺家産業団地で撮影

月は一つしかないのにいつも違った表情を見せ、同じようには撮れません。2月19日がスーパームーンなので、そのリハーサルを兼ねて月と地上の建造物を絡ませて撮影。今、寺家産業団地で工場の建設が始まっていて巨大クレーンが遠くからでも確認できます。望遠で月にピントを合わせ固定。クレーンのフックが入るように講図を決めて、後は月がクレーンのフックの真下にきた時にシャッターを押すだけ。あくまで遊びですが、運よくクレーンで満月をつり上げたような、イメージ通りの写真を撮ることができました。

(フォトリポーター 井川良成)

天然の笛


1月11日、東広島市西条町で撮影

 イスノキの葉には虫こぶが大量に発生することが知られています。冬には葉が落ちて虫こぶだけが残ります。大抵の人は実がついていると思うのですが、アブラムシが育った家なのです。穴に唇を近づけて息を吹きかけると高い澄んだ音が出る場合があります。子どもの頃、良い音が出る殻を見つけるのに友達と競い合ったものです。

(フォトリポーター 船越雄治)


一句

東広島俳句協会会員の作品

止め椀のみどり透けたる石蓴かな 今田 昌克
大岩の窪みに春のきざしかな   石原 幸子
赤瓦の軒震はせてしづり雪    中村 義一
平和なる時もて余し建国日    中村 禎夫


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