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2019/2/7

リスク管理のノウハウ活用 

あいおいニッセイ同和損保と連携協定 東広島市の地方創生


▲協定書を取り交わし握手する長澤支店長(左)と高垣市長

 東広島市とあいおいニッセイ同和損害保険が1月24日、東広島市役所で地方創生に関する連携協定を結んだ。締結式には、同社広島支店の長澤清支店長が出席し、高垣広徳市長と協定書を取り交わした。

 防災・災害対策や、観光振興など7項目で連携し、損保会社ならではのネットワークやリスク管理に関するノウハウを活用した地方創生の推進に協力していく。介護福祉事業者向けのリスクマネジメントセミナーや、女性の活躍を推進するセミナーの開催をはじめ、同社が力を入れる障害者スポーツの分野で小学生向けの教育支援などを行っていく予定。

 高垣市長は「市は、仕事づくり、暮らしづくり、人づくり、活力づくり、安心づくりの5つの柱で地方創生に取り組んでいる。地域に貢献するさまざまな活動を実践する地域密着企業の支援に期待している」と述べ、長澤支店長は「災害・減災などのリスク回避や、ユニバーサルマナーの問題など、市のさまざまな問題に対して協力していきたい」と話した。

 (茨木)


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