ザ・ウィークリープレスネット

 記事検索

2019/1/10

49製品紹介のパンフ作成 

東広島市内の事業所開発の逸品


▲「ものづくりを通じて、東広島の魅力を発信したい」と語る東広島市産業振興課の原秀和さん

 東広島市内の大学や研究機関などでつくる東広島市産学金官連携推進協議会は、平成30年度に新たに認定した5製品を含む、全49製品を掲載した「東広島発!ものづくり逸品認定製品パンフレット」を作成した。パンフレ/ットは県内外の展示会などで配布する他、コラボスクエア、市役所産業振興課などに設置している。

 同協議会は、平成21年度から産学金官連携で生まれた、東広島市内に開発・生産拠点を持つ中小・ベンチャー企業の優れた製品を、「東広島発!ものづくり逸品」として認定。販路拡大や製品のイメージアップなどを支援している。

 これまでに60製品を認定。毎年、継続して認定してきた44製品に5製品を加えた全49製品をパンフレットで紹介。

 平成30年度に新たに認定されたのは、次の通り。

▽ニューヨーク近代美術 館などでも販売される高いデザイン性のあるオープナー「MULTI OPENER」(新中央工業)

▽観賞魚水槽と観葉植物を入れたユニットを積み上げた緑化システム 「Paz Green」(西条庭園)

▽自社農園で栽培した原木シイタケの他、厳選した5種類の素材をブレンドした「西条鰹ふりだし」(さきしま)

▽センチピードグラス専用の刈刃「ハイカットブレード」(上本商事)

▽鉄と木材を複数組み合わせた「オーダーメイドテーブル鐵(クロガネ)」(シンプロテック)。

 (山名)


pagetop