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2018/12/6

賀茂鶴 全国梅酒品評会で金賞と銀賞 

日本酒梅酒部門で最高評価


▲ダブル受賞した純米酒仕込梅酒(右)と純米吟醸古酒仕込梅酒(左)を持つ新谷係長

 全国梅酒品評会2018(一社・梅酒研究会主催)の日本酒梅酒部門でこのほど、賀茂鶴酒造(東広島市西条本町)の「純米酒仕込梅酒」が最優秀賞となる金賞を、「純米吟醸古酒仕込梅酒」が銀賞を、それぞれ受賞した。同部門には、全国の酒造会社から31銘柄が出品され、金賞1品、銀賞4品が選ばれた。

 「純米酒仕込梅酒」の金賞受賞は2度目。2009年に発売され、良質のクリスタル氷砂糖、紀州南高梅を100%使用し、純米酒で仕込む。芳醇な梅の香りと柔らかい甘さ、純米酒のうまみを含んだフレッシュな味わいで、女性や海外からの観光客にも人気の商品という。

 「純米吟醸古酒仕込梅酒」は昨年発売。昨年の長浜梅酒祭りで第1位に輝いた。同じく良質のクリスタル氷砂糖と紀州南高梅を100%使用。長期熟成した純米吟醸古酒で仕込んだ、濃醇でまろやかな味わいが特長だ。

 同社広報の新谷ゆみ係長は「どちらもアルコール度数を抑えているので、お酒の苦手な人でも飲みやすい商品。香りよし、飲んで味わいよし!です」とPRする。商品は賀茂鶴取扱店や、同社オンラインショップで購入できる。純米酒仕込梅酒720ミリリットルが1620円、1・8リットルが3078円。純米吟醸古酒仕込梅酒720ミリリットルが3240円。価格はいずれも税込み。

 (石田)


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