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2018/11/15

市長と語ろう! 気軽におしゃべり
【テーマ】学び

主婦T 「市外の友人に「東広島の教育力が高い」と言われる」
高垣市長 「子どもの学力は高く、大人の学ぶ場も豊富」


高垣広徳市長

 東広島市の高垣広徳市長と、本紙読者が気軽にトーク。今回は西条町在住の主婦Tさんが本紙10月25日掲載の「東広島 暮らすた」のテーマでもあった「学び」について、FM東広島の番組でおしゃべり。その一部を紙面で紹介。

 ―読者の声を見ると、東広島には学ぶ機会が多いことが分かります。

高垣 そういう場が非常に豊富にある環境です。例えば、さまざまな分野の大学教授OBが東広島にはたくさんいらっしゃるから、講師として教えを乞うことができる。そういう資源が豊富な市だと私は思います。

 ―学びといえば、子どもたちの学力。東広島は教育力が高いといわれていますが、Tさんはそれを感じることはありますか。

 私は小学2年生と5年生の子どもが2人いますが、日々の宿題のボリュームが多いのを見ると、教育熱心だなと感じます。また、市外の友人に「東広島の教育力、高いよね」と言われることが多いです。

高垣 このことはデータでも証明されているんです。全国学力学習状況調査では、東広島市は全国平均を大きく上回っていて、県内でも一番高い結果を残しています。他にも、ここ10年、「一校一和文化学習」を展開しています。 それぞれの学校で特徴のある地域の伝統的なものを表現するような取り組みを全学校で行っています。これは本当に東広島の教育力の高さだと私は感じています。

 ―Tさん自身は何か学んでいますか。

 最近、子どもたちが寝静まった後に、主人と一緒に英語を勉強しています。主人が仕事で英語が必要になったんですが、なかなか一人では学習がはかどらないというので、二人で切磋琢磨せっさたくましています。

高垣 夫婦間のコミュニケーションも取りながら、一緒に勉強するって大変いい家庭ですね。

 ―市長の「学び」は。

高垣 市長になってさまざまな分野の勉強もしないと、これまでの経験だけでは整理ができないこともある。いろんな文献や本を読んだり、関係団体の方と話したりしながら、どこに課題があるのかを探るので、実は学びの日々ですね。


話の続きはFM東広島で放送(89.7MHz)
日時/11月16日(金)12時25分〜

>>東広島 暮らすた」 10月25日号のバックナンバーはJimo通+で


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