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2018/10/11

東広島市出身の銅版作家 重藤裕子さんの個展15日まで


▲重藤裕子さんの作品「抱擁」

八丁堀アートギャラリー

 東広島市出身の銅版作家・重藤裕子さんの個展が10月15日まで、広島市中区の天満屋広島八丁堀7階のアートギャラリーで開かれている。新作、小品を含め、約30点を展示。

 重藤さんは、広島大学理学部を卒業後、創形美術学校で銅版画を習得。現在は、版画工房で制作を続ける傍ら社会福祉士としても活躍している。

 開場時間は10時〜19時30分。最終日は16時に閉場。


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