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2018/9/13

女子高生のキャリアサポート 11人が将来の夢を発表

国際ソロプチミスト東広島

 女性や女児の生活向上をテーマに活動している女性奉仕団体の国際ソロプチミスト東広島(今谷玲子会長)が8月20日、グランラセーレ東広島(東広島市西条町御薗宇)で、女子高校生のキャリアサポートを目的とした「女子高校生による夢のワークショップ」を初めて開いた。

 賀茂、県立広島、西条農、武田、近大附属広島高から11人の高校生が参加。自己紹介の後、「母親が看護師なので、看護師になりたい」や「海外研修でメキシコに行って、外交官になりたいと感じた」など将来の夢を1人5〜10分で発表した。アドバイザーとして招かれた、関西外大外国語学部の秦由美子教授が、夢を実現させるために必要なことを一人一人にアドバイスした。

 今谷会長は「15〜17歳の女の子が、人のためになる仕事がしたいと堂々と発表する姿は立派だった。人前で自分の夢を話す機会はなかなかないと思うので、良い経験になったのでは」と笑顔で話していた。

(茨木)


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