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2018/9/13

復旧・復興で応援職員受け入れ 

西日本豪雨 東広島市


▲高垣市長から辞令書を受け取る北海道北広島市から派遣された伊藤裕希さん

 西日本豪雨災害での復旧・復興業務にあたる職員が不足しているため、東広島市では、島根県雲南市、姉妹都市の北海道北広島市から応援職員計5人を受け入れることになり、9月3日、東広島市役所で辞令交付式が行われた。

 交付式で応援職員5人は、高垣広徳市長から辞令書を受け取った。高垣市長は「職場環境が変わり大変だと思うが、皆さんの活躍に大いに期待している」と訓示。

 建設部河川港湾課に配属となった北広島市建設部土木事務所、技師の伊藤裕希さん(26)は「市民の生活復旧のために頑張りたい。町のことをよく知って、仕事につなげていきたい」と話していた。

 建設部河川港湾課に3人、建設部用地課と財務部資産税課にそれぞれ1人を配属。派遣期間は、今年9月1日〜来年3月31日。

  (石田)


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