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2018/8/9

「のん太のぬり絵」を楽しもう ぬり絵帳がもらえる企画も

東広島市観光協会


▲作品を持参し、ぬり絵帳と交換する子どもたち

 東広島市観光協会では、市の観光マスコット「のん太」を子どもたちに知ってほしいと「のん太のぬり絵」を作成した。「のん太のぬり絵」は、のん太と季節行事の絵柄で12種類あり、同協会のホームページからダウンロードができる。

 8月1日から20日の期間は、ぬり絵を完成させて持参すれば「のん太のぬり絵帳(秋冬バージョン)」がもらえる企画を開催している。「のん太ぬり絵帳」はB5サイズ、6ページ、一色刷りで限定1000冊を準備している。

 ぬり絵帳がもらえる場所は、東広島市立中央図書館、道の駅湖畔の里福富、フジグラン東広島サービスカウンター、ショージR375バイパス店、ショージ八本松南店、ショージ高屋駅前店、ショージ志和店、西条酒蔵通り観光案内所、市観光案内所(西条駅2階)。

 ぬり絵を持参した西条町の升川彩糸ちゃん(4)は「のん太が好きなので、ぬり絵も楽しかった」、西条町の鈴木弥太郎君(10)「夏休みにぬり絵帳も完成させたい」と企画を楽しんでいた。

 (山名)


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