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2018/7/5

川上と三永の両スポ少 ソフトボールで県大会に出場


▲川上スポーツ少年団のメンバー

▲三永スピリッツスポーツ少年団のメンバー

 第30回広島県小学生総合体育大会(ソフトボール競技の部)兼第32回全日本小学生男子ソフトボール大会広島県予選が6月9〜10日、呉市幸町の呉市民広場グラウンドで行われ、県内から地区予選を勝ち抜いた16チームが出場した。

 東広島市からは川上スポーツ少年団(河野亘監督)と三永スピリッツスポーツ少年団(梅本健生監督)が出場。川上は、初戦で海田東ソフトボールスポーツ少年団と対戦し、8対7で初戦敗退となった。三永は、2回戦の祇園スーパースターズ戦で、13対6で敗退した。

 川上は4年〜6年12人のチーム。県大会には8年ぶりの出場となった。キャプテンの6年道原良太君(11)は「広島県代表となって全国大会へ行きたかった。課題が残る試合結果だった。今後の試合で修正していきたい」と話していた。

 三永は2〜6年生24人のチームで、女子も5人所属している。キャプテンの6年土居湊大君(12)は「2回戦前の練習でチームメートがけがをしてチームが動揺した。守備でエラーが多いので、連携を強くしたい」と意気込んでいた。

 (茨木)


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