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2018/5/24

わがまち自慢 東広島暮らすた 

あなたが思う東広島の自慢は?

 市民の声を掲載しながら、東広島市の魅力を再発見する新企画「東広島 暮らすた」。第1回目のテーマは「東広島の自慢」。70人からの投稿があり、トップ3はこちら。

東広島 暮らすたって?
 「クラスタ」は房を意味する英語で、インターネット上では、「〇〇仲間」「〇〇が好きな集団」といった意味で使用されています。「東広島で暮らす人たちの集まり」「東広島のファン」という意味を込めた企画タイトルです。

自慢TOP1 「酒文化」 日本酒、酒蔵通りなど

みんなの思い出やエピソード

●小さかった子どもをベビーカーに乗せて、実家の親や兄妹たちと酒蔵を回ったのが懐かしく思い出されます。昨年は成人した子どもと会場で美酒鍋を楽しみました。(西条・女性50歳)

●10年以上前の酒まつりのみこしに、娘が出ていい思い出になりました。(西条・女性63歳)

●酒まつりカラオケ大会に出場しました。見事に落選。(高屋・男性77歳)

●お酒を使ったスイーツがたくさんあって、ケーキ屋さんやパン屋さん巡りするのも楽しいです。(高屋・女性37歳)

●酒蔵通りの街並みが美しく歩くだけでも楽しいです。(西条・女性41歳)

 「酒」「酒蔵通り」「酒まつり」に関する回答が最も多かった。東広島市には10の酒蔵があり、中でも7つの酒蔵が集まるJR西条駅前の西条酒蔵通りは、年間●万人(酒まつりを含む)が訪れる観光地にもなっている。酒蔵を中心に、まつり、酒スイーツなどが生まれ、多くの人が動き、それがそれぞれの思い出に。

自慢TOP2 「豊かな自然」 山、海、きれいな空気など

みんなの思い出やエピソード

●夏になると毎年カブトムシを捕まえに行くのが恒例になっている。(西条・女性41歳)

●自然を取り入れた学校行事や地域の行事などで子どもたちが伸び伸びと育ったように感じています。(志和・女性68歳)

●息子が結婚して広島市内に住んでいたが、子どもたちが学校へ行くようになって自然の中で伸び伸びと育てたいということで、志和に帰ってきてくれた。(志和・女性72歳)

●子どもが自然に触れ、感性を鍛える場所が多い。(高屋・男性39歳)

 「水、空気がおいしい」「海も山もある」など、自然の豊かさに関する回答が多数。市南部には海、市北部には里山が広がる。
 子育て世代からは、「自然に囲まれた公園が身近にある」「近くの山で昆虫採集できる」など、シニア世代からは「季節の野菜や花を楽しめる」「水がおいしいので米を炊いてもおいしい」などの声。東広島市の米の作付面積と収穫量は県内でもトップクラス。
 また、「都会でもなく田舎でもなくちょうどいいまち」という声も複数。

自慢TOP3 「学園都市」 大学、研究機関など

みんなの思い出やエピソード

●地域の小学校などの行事に、大学生が参加して地域を盛り上げている。(黒瀬・男性64歳)

●海外からの留学生が多く、ホストファミリーをしている。年に数回家族として受け入れ共に過ごしています。(黒瀬・女性44歳)

●広島大学が移転してから、西条の町が活性化されました。(志和・女性72歳)

●市民講座が大学などで行われ、参加しやすいのでありがたい。(八本松・男性70歳)

●大学や国の機関があり、誇らしく思う。(西条・女性41歳)

 「大学や研究機関が多い」など、大学に関する回答が3位。東広島市には4大学があり、1万6000人以上の大学生が学んでいる。研究開発機関が集まる研究団地「広島中央サイエンスパーク」もあり、最先端の研究が行われている。
 「大学生が多く、活気がある」「小学校から大学までの一貫した教育が行われている」など、大学が市内にあることによる町の変化を誇りに思っている人が多いことが分かる。

これも自慢 アクセスの良さや教育レベルの高さ

みんなの思い出やエピソード

●公園の整備がきちんとなされていて、快適で安全に遊べます。(西条・女性47歳)

●映画館もあるし、買い物にも困りません。外食をする時も子どもからお年寄りまで、幅広く選択できるお店が多いです。(西条・男性37歳)

●夫婦で気軽にベトナム旅行へ行ってきました。広島空港発は便利です。(西条・女性44歳)

●何か困った時は相談に乗ってもらったり、手助けをして下さる方が多いと思います。(志和・女性68歳)

●地域の催しが豊富で、気軽に参加できます。(志和・女性75歳)

●地元小学校で毎年発表する、6年生全員での和太鼓を中心とした発表は、いつも感動します。(八本松・男性69歳)

 上位3位以外には、「アクセスがいい」「成長し続けているところ」「教育レベルが高い」など、数値で見える東広島の良さから、「人が優しい」「地域センターにいろいろな楽しみがある」「地域の和」など、生活する上での感覚まで、さまざまな自慢があった。


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