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2018/1/25

古紙類回収でごみの減量化 エコステーション設置

吉川まちづくり自治協議会


▲古紙類を運ぶ村主会長

 東広島市八本松町吉川地区の住民組織、吉川まちづくり自治協議会(村主武彦会長)は、昨年10月から、ごみの減量化を図るため同所の吉川地域センターの駐車場に倉庫型「エコステーション」を設置している。

 市の家庭ごみの有料化に合わせて設置。吉川全地域の約340世帯を対象に、古紙類(雑紙、新聞、雑誌、段ボール)をルールに従い、いつでも持ち込むことができる。昨年11月には710キロ、1月には890キロの古紙類を回収した。吉川小学校の資源回収と各自治会の収集も引き続き行い、地域が一丸となって資源回収に取り組む。

 同自治協議会の角谷勉理事事務局長は「古紙類の分別を通して、ごみの減量化や資源のリサイクルを体験的に学んでもらいたい。市内でこの取り組みが広がれば」と話し、村主会長は「地域住民にごみの減量化を意識してもらい、皆で心を一つにして取り組んでいきたい」と力を込めた。

(石田)


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