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2018/1/25

交通遺児の支援に 

今年もチャリティーカレンダー展


▲フジグラン東広島で開催されたチャリティーカレンダー展

 広島ケナフの会主催の第22回チャリティーカレンダー展が1月6日から8日まで、フジグラン東広島(西条町御薗宇)で開かれた。

 全国の企業や個人から善意で約2万部のカレンダーと手帳が寄せられ、それらを1分200円で販売。約5000部が売れ、収益から経費を差し引いた金額を「あしなが育英会」と「財団法人ヤマト福祉財団」へ寄付した。寄付金は交通遺児の支援などに充てられる。

 10年委上も続けて来場しているという廿日市市在住の亀本正幸さん(60)は「カレンダーが好きなので毎年50部ほど購入して、週替わりで飾ったり、ニューヨークの知人にプレゼントしたりしている。寄付にもなってうれしい」と笑顔。

 同会事務局・住田徳也さん(56)は「最近はフェイスブックなどのSNSでいろんな人が情報を拡散してくれるので、来場者もカレンダーも年々増え続けている」と喜んでいた。

(堀江)


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