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2018/1/18

安芸津中美術部員描く心温まる明るい商店会に

12店舗にシャッターペイント


▲シャッターに絵を描く安芸津中美術部部員

 東広島市安芸津町三津、市立安芸津中の美術部7人がこのほど、同町三津の中野薬品のシャッターに安芸津町をイメージしたキャラクター「せんざぶろうくん」と大芝大橋や魚、ビワ、カキなどの特産物をアクリル絵の具で描いた。

 三津中央商店会が、まちおこしの一環で同中に「シャッターペイント」の企画を持ち掛け、おととし8月から取り組みを開始。シャッターには、安芸津をモチーフにしたり、店主の思いを取り入れたりしたものを描いた。同中では、今回を含め、同商店会加盟店18店舗のうち12点舗のシャッターに描いたり、ガラスに絵を飾ったりした。買い物客からは「商店街が心温まる明るい通りになった」と好評だ。

 同中美術部部長の岩石美桜さんは「商店会が活気づけば」とにっこり。同商店会の柄繁信会長は「中学生との交流ができて良かったし、まちの活性化につながった。取り組んだかいがあった」と目を細めていた。

(石田)


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