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2018/1/11

アルミ缶回収箱製作 

自立支援センターつばさ

 東広島市安芸津町風早の自立支援センターつばさで12月17日、同施設が地域に設置しているアルミ缶回収箱の製作が行われた=写真。東広島市社会福祉協議会安芸津支所の呼び掛けに、地域ボランティアや同町商工会青年部などの31人が参加した。

 「つばさアルミ缶応援箱」と名付けられたアルミ缶回収箱は市内56カ所に設置。同施設は地域住民からアルミ缶をリサイクル回収し、利用者の工賃に充てている。既存の箱が老朽化したため、安芸津中の美術部、特別支援学級の生徒が描いた看板を付けて、新たに10個の回収箱が完成した。

 安芸津支所の羽良玄喜さんは「今回の製作で地域の人とのつながりが実感できた。今後も一緒にできる活動をしていきたい」と話していた。

  (村岡)


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