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2017/12/14

生涯学習の成果を披露 

第33回東広島熟年大学祭


▲第33回東広島熟年大学祭のPRをした(左から)熟年大学友の会会長の生武大始さん、友の会大学祭部会長の脇坂敏さん、東広島市社会福祉協議会の荒谷和洋さん

 第33回東広島熟年大学祭が11月26日、東広島市総合福祉センターで開催された。祭りを企画したのは、東広島熟年大学の生徒会に当たる組織「友の会」の大学祭部会。今年のテーマは「見つけよう 新たな仲間 新たな自分」。

 東広島熟年大学は60歳以上の東広島市民を対象に、さまざまな講座を行っており、祭り当日は22講座31教室に通う各受講生がステージ発表や作品展示などで、日ごろの学習成果を披露した。

 「熟年大学の魅力は、講師からの指導はもちろん、受講生同士で教えあう姿勢があること。講座で置き去りになることがない」と話すのは、友の会大学祭部会長の脇坂敏さん。脇坂さん自身は、熟年大学で料理とガーデニングを学んでおり、「仲間と一緒に和気あいあいと作業するのが楽しい」と語る。

 友の会会長の生武大始さんは書道教室を受講。「9級からスタートして、3年間で2段まで上がることができた」という。

 生武さんと脇坂さんは「熟年大学は同じ志を持った集まり。大学祭では、生涯学習の魅力に触れてほしい」と話していた。


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