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2017/12/7

地元野菜がずらり 湖畔の里で農業祭

1万1000人訪れにぎわう


▲新種「恋の予感」米をPRする試食コーナー

 農産物の生産者と消費者をつなぐ、農業祭2017が11月18と19日の両日、東広島市福富町久芳の道の駅「湖畔の里福富」で開かれ、家族連れなど約1万1000人が訪れにぎわった。JA広島中央(河野孝行代表理事組合長)の主催。

 今年のテーマは「地産地消で広がる2重≠フ笑顔の輪」。JA広島中央が管轄する東広島市や三原市の農家が、地元食材を使った料理を振る舞い、新米や収穫したての野菜を販売した。

 来場者は、ジビエを使った鍋や、地元で採れた野菜を使ったおでんに舌鼓を打ち、体を温めていた。河野組合長は「地域の安全・安心な農作物を通じて生産者と消費者の絆ができた。今後も地域の活性化につながる活動を推進したい」と話していた。

 (高田)


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