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2017/11/23

健康や福祉の意識高める 

東広島健康福祉まつり


▲脳年齢を測定する来場者

 第19回東広島健康福祉まつりが11月5日、東広島市西条町土与丸の市総合福祉センターと東広島保健医療センターで開かれ、子どもからお年寄りまで約1900人が訪れにぎわった。同まつり実行委員会主催。

 市社会福祉協議会や福祉団体が福祉用具を紹介したり、手話や要約筆記の体験会などを行ったりした。

 参加者は、脳年齢や肺年齢を測定したり、手話・要約筆記に挑戦したりして、楽しみながら健康や福祉についての意識を高めた。市社協企画福祉課の腰本修さんは「自分や周りの人の健康について考える機会になれば」と話していた。

(高田)


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