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2017/11/23

全国131社から選出 

地元大学生が発表会に登壇 第6回ネクストワールドサミット


▲参加に向けて打ち合わせをする大学生

 家族葬専門の葬儀会社株式会社アーバンはるか(東広島市西条町寺家・須賀隆代表)は12月1日、東京都中央区の日本橋公会堂で開催される「ネクストワールドサミット」(以下、ネクサミ・一般社団法人日本経営イノベーション協会主催)の成果発表会に参加する。全国からエントリーした131社のうち発表会に参加できるのは5社。

 ネクサミは人を生かす会社をつくる仕組みをスローガンにつくられたもので、社員やパート、アルバイトが異業種他社のスタッフと刺激し合うことで会社の成 長につなげることを目的とした団体。はるかのメンバーは同社でアルバイトとして働いている広島大の大学生ら4人。

 リーダーの山本竜二さん(21)は「初めは学生がアルバイトでやる職業ではないと言われていたが、少しずつ信頼を得ることができた」と笑顔で話す。

(繁澤)


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