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2017/11/16

大きな紙にのびのびと 書のワークショップ

東広島市教委


▲アドバイスを受けながら自分の名前の一文字を書く参加者

 書に親しんでもらおうと東広島市教育委員会はこのほど、東広島市八本松南の市立美術館と八本松地域センターで「書のワークショップ」を行った。小学生から中学生までの33人が参加し、70cm四方の半紙に自身の名前の一文字をのびのびと書いた。

 東広島市の書家・金谷雷聲さんが指導。参加者の名前一文字を草書体、隷書体、篆書体で書いた見本をあらかじめ準備し、参加者はそれを見ながら筆を運んだ。

 寺西小5年生の梶永朋花さんは「花」を隷書体で書き、「大きく大胆に書くのが楽しかった」とにっこり。金谷さんは「書き方にはたくさんの種類がある。書の楽しさを感じてもらえたら」と話していた。

 (橋本)


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