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2017/11/16

児童考案のレシピ2品 学校給食に登場

東広島市


▲作った料理を手に持つ杉本尊君(左)と山口大洋君

 東広島市学校給食会は、市の学校給食に採用する、本年度のひがしひろしまお宝レシピに「瀬戸内の恵揚げ」と「秋風さわやかきのこバターいため」を選んだ。

 市内の児童、生徒から508点の応募があり、2点を選出。「瀬戸内の恵揚げ」を考案した山口大洋君(西条小6年)は「釣りが好きで、魚のおいしさを伝えたいと思って考えた」と にこり。「秋風さわやかきのこバターいため」を考えた杉本尊君(原小5年)は、「みんなおいしいと言ってくれた。将来は料理人になりたい」と目を輝かせていた。

 ひがしひろしまお宝レシピは、県教委が公募した「ひろしま給食」のメニューに呼応して募集。本年度の「ひろしま給食」最優秀レシピは「熱く燃えろ!!Cスープ」に決まり、食育ウィークの10月20日、市内の学校給食に最優秀レシピと一緒に、お宝レシピがお目見えした。

 (伊藤)


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