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2017/11/2

サウンドにこだわり 全国大会に3年連続出場

中央中吹奏楽部


▲中央中学校吹奏楽部のメンバー

▲大会を前に練習に励む部員

 東広島市立中央中の吹奏楽部が11月4日、東京の文京シビックホールで開かれる日本管楽合奏コンテスト全国大会(主催は日本音楽教育文化振興会)に3年連続出場することが決まった。予選の音源審査で全国大会出場権の得られる36校の中に選ばれた。

 同部は学校開校(2011年4月)と同時に創部。以来、広島県吹奏楽コンクール(主催は広島県吹奏楽連盟など)で、7年連続金賞を受賞。1〜3年生の35人が、日々、練習を積み重ねている。顧問の三宅裕子指導教諭は「全国大会出場は、それぞれが課題を克服し、サウンドにこだわってきた結果」と目を細める。

 トランペット奏者で部長の3年生の三宅結さんは「これまでお世話になった方々への感謝の気持ちを音楽で表現したい。皆で頑張ってきた今年のテーマ〈ブリリアント(輝く)・サウンド〉を、全国大会で響かせたい」と意気込んだ。

 同部は練習以外に、地域のイベントへの参加や、清掃活動にも力を入れている。

  (石田)


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