死角や内輪差に気を付けて 

のんバス運行で安全教室

 東広島市西条中央の市立三ツ城小で9月19日、交通安全教室が開かれた。教室は、通学路を市街地循環バス(愛称・のんバス、10月1日から運行)が走行するため、児童への安全教育が必要、と同校が市やバス会社、警察に協力を要請して開いた。


▲実際にバスに乗る児童たち

 1、2年生304人が参加。バスの運転手が、運転席からの死角などを説明。この後オーバーハングという、ハンドルを切る方向と反対側の最後部が押し出される様子や、内輪差を理解してもらうために、箱が後輪に押しつぶされる様子を、実際に再現した。

 2年生の池田ひなのさんは「後ろからでもバスにひかれることがあることが分かって、怖かった。バスから離れて歩かないといけないと思った」と話していた。

  (石田)

ザ・ウィークリー・プレスネット 2017/10/12

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