色鮮やかなマンホールふた 

ブールバール沿いに設置

 東広島市の特産品などをデザインした、8種類の色鮮やかなマンホールふたの除幕式が3日、市役所で行われた。


▲除幕されたマンホールと来賓たちによる記念撮影

 8種類のマンホールふたは、サクラ、シャクナゲなど旧市町の花や特産品などのデザインを基にして、職人が1枚ずつ手作業で色付けした。酒まつりで市役所前に展示後、西条駅前から東広島芸術文化ホールくららまでのブールバール沿いの歩道に設置する。

 市下水道施設課の蔵信伸也課長は「市内の特産、観光名所を紹介でき、地域の観光に寄与できる。下水道の普及促進も願っている」と話す。除幕式に参加した西条町寺家の50代の女性は「酒蔵通りのマンホールふたがきっかけで好きになった。今回披露されたものが設置されるのが楽しみ。愛好家がいろいろな場所に足を運ぶきっかけになる」と喜んでいた。

 市内と芸南地区の郵便局では、今回のマンホールふたを記念して、全国初となるマンホールふたの絵柄のフレーム切手(ふたをデザインの缶バッジ付き)を1800円で6日から販売を始めた。

 (石田)

ザ・ウィークリー・プレスネット 2017/10/12

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