安芸国分寺で寺子屋 小学生14人が参加

座禅組み、畑で草取り

 東広島市西条町吉行の安芸国分寺がこのほど、寺子屋を開いた。2回目となる今回は、小学生14人が参加。座禅を組んだり、寺の畑の草取りをしたり、ランプシェードを作るために習字で将来の夢を書いたりした。


▲習字で将来の夢を書く子どもたち

 住職の有瀬光崇さんは「子どもたちは経験を積み重ねながら成長していく。いろいろな経験が情操教育につながるといいですね」と話す。同寺では今後も寺小屋を開き、ぼたもち作りや、門松作りなどを予定している。

(奈須)

ザ・ウィークリー・プレスネット 2017/9/7

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