公衆街路灯を点検・清掃 「地域の頼れる窓口知って」

県電気工事工業組合東広島支部

 東広島市内の電気工事店37店で構成する広島県電気工事工業組合東広島支部は8月2日、新幹線東広島駅周辺の緑地と4公園内にある公衆街路灯の点検・清掃を行った。


▲高所作業車で街路灯の点検をする組合員

 同組合は、「電気使用安全月間」の毎年8月に市内の公園などの照明をボランティアで点検している。今年は支部の組合員17人が参加。6台の高所作業車を使い、計41本の街路灯の点検作業を行った。

 同組合は中国電力と連携しながら、家庭の電気トラブルに対応している他、各家庭に上手な節電方法などを提案している。

 支部長でハマダ電工の浜田浩社長は「地域に頼れる窓口があることを知ってもらいたい。夏場は雷や台風などで一般家庭においても電気トラブルが多い時期。何かあれば問い合わせてほしい」と話していた。

(茨木)

ザ・ウィークリー・プレスネット 2017/8/24

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