家庭ごみ有料化に伴い新事業 

一人暮らしの高齢者ら対象に戸別回収 乳幼児家庭ら対象にごみ袋現物交付

 東広島市は家庭ごみ有料化に伴い、新たな事業として、10月2日から「ふれあい収集」と、ごみ指定袋の現物交付を行う。

 「ふれあい収集」は、ごみステーションまでのごみ出しが困難な一人暮らしの高齢者や障害のある人を対象とした、ごみの戸別回収。週に1回、決まった曜日に各家庭の玄関先に出したごみを一軒ずつ収集していく。希望に応じて声かけによる安否確認も行う。料金は無料で、希望者は市役所廃棄物対策課窓口へ申請書を提出して申し込む。

 また、紙おむつを日常的に利用している高齢者や乳幼児のいる家庭に、一定枚数のごみ袋の現物交付も行う。2歳未満の乳幼児の養育者や紙おむつ購入助成券受給者などの対象者には、市から9月中旬に順次案内が届く。

 申し込み、問い合わせは東広島市廃棄物対策課082(420)0926へ。

  (村岡)

ザ・ウィークリー・プレスネット 2017/8/24

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