東広島市 のん太デザイン新ごみ指定袋 家庭ごみ有料化に伴い販売開始

使用は10月から

 東広島市は、家庭ごみ有料化に伴い新たなデザインの家庭系ごみ指定袋の販売を始めた。市内のスーパー やドラッグストア、コンビニなど約200店で取り扱っている。新しい指定袋の使用開始は10月1日から。


▲東広島市が販売を始めた新しいごみ袋。燃やせるごみがオレンジ色、資源ごみが紫色。

 新指定袋には市公認マスコットキャラクター「のん太」の顔がプリントされ、燃やせるごみがオレンジ色、資源ごみが紫色。新指定袋には処理手数料が付加されており、1枚あたり燃やせるごみ用は10リットルサイズ10円、20リットルサイズ20円、40リットルサイズ40円、資源ごみ用は10リットルサイズ5円、20リットルサイズ10円、40リットルサイズ20円になる。

 これまでの黄色と緑色の指定袋は9月30日で販売を終了する。旧指定袋は来年4月1日以降、使えなくなる。交換や払い戻しはできない。市廃棄物対策課は「旧指定袋が余らないように、計画的に購入してほしい」と呼び掛けている。

(村岡)

ザ・ウィークリー・プレスネット 2017/8/24

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