東広島食品衛生協会 チラシ配り街頭啓発

食中毒予防を訴え

 東広島食品衛生協会(前垣壽男会長)は、8月4日、ショージ375バイパス店前で食中毒予防を呼び掛けた。

 同協会の6人が、食中毒予防3原則や、昨年県内で発生件数が最も多かったカンピロバクター食中毒について説明したちらしやティッシュを、買い物客らに手渡した。

 同協会事務局の石田知子さんは「食中毒を起こさないために、まず家庭で行っていただきたいのは、とにかく手洗い。家族みんなで徹底してほしい」と話していた。

 広島県は7月1日から8月31日までを「食中毒予防月間」としており、街頭啓発活動はその一環。この他2会場でも実施。

 (村岡)

ザ・ウィークリー・プレスネット 2017/8/10

ページの先頭へ

  • ジモ通
  • FM東広島
  • FM東広島ブログ
  • イベントカレンダー
  • ポスト設置場所
  • 鳥取発!紙上ショッピング
  • 美食倶楽部 牛肉販売
  • 東広島美食倶楽部
  • 白竜湖
  • 次郎丸
  • 白竜湖リゾート
  • T・JOY東広島
  • 愛新美術館